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スラップ・モンスター「Bill Dickens」

先日、可愛すぎるベーシスト「FチョッパーKOGA」ちゃんを紹介したので、その関連で今回はある意味その対極に位置する人を紹介します。

その名もスラップ・モンスター「Bill Dickens(ビル・ディケンズ)」w すいません、スラップ・モンスターってのは今僕が勝手に名付けましたw でも動画を見ると絶対そう思うはずですw あ、ベース魔人とかベース魔王とかでもいいかもw


↑インタビュアー(下のバンドのドラマー?)の笑い方もわざとらしいですが、そのあとのビルの笑い方が・・・w あと弾き終わった後の顔がグッド!w


↑登場シーンがまさにラスボス登場w 彼の教則DVDからのデモ演奏のようです。 7弦でスラップしてます。9弦とかも使うらしいですw でもなんか全体的にB級臭が・・・?w 

以下、英語版Wikipediaの記事をZipangu訳で↓

Bill "The Buddha" Dickens はアメリカ人のエレクトリック・ベースギター・プレイヤーである。

Dickens は幅広い層のさまざまなアーティストと共演しており、Pat Metheny, George Michael, Joe Zawinul, Janet Jackson, Grover Washington, Jr., Chaka Khan, Mary J. Blige, Freddie Hubbard, Al Di Meola, Dennis Chambers, Steve Morse, Randy Newman and The Hooters などが含まれる。

1983年 から 1999年 まで、Ramsey Lewisの3つのレコーディング・セッション( Les Fleurs, A Classic Encounter and Urban Renewal)に参加した。

彼は Victor Wooten, Steve Bailey , Oteil Burbridge とともに "The Day The Bass Players Took Over The World"というコンサートで演奏した。

ディケンズは大抵、4弦のベースよりも Extended-range basses(もしくは "ERBs") を用いて演奏する。
Extended-range basses とは、より広い音域をもったエレクトリック・ベースギターのことであり、大抵多くの弦が張ってあることを意味するが、フレットが拡張されていることもある。
Bill Dickens は funk (とくに speed funk)の演奏でよく知られている。



Bill Dickensの今までに出した2枚の教則DVDがセットになった作品。
ファンになった人はぜひチェック!!
リージョン1なので、そこは気をつけてください。



↑スラップだけじゃないぜ!!w



関連:美少女ベーシスト「FチョッパーKOGA」

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

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