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キーボードドラムおじさん

かなり古いネタですけど、最近久しぶりにみておもしろかったのでw


個人的には「ダヴォベース!」のトコがすきですw
音楽的にレビューすると(w)、正直ちょっとリズムが微妙ですね。とくにオカズのとこw 最後のタムまわしもちゃんとリズムにのっけてやってほしかったですね。
あと、「ダヴォベース!」のとこで左手トリルでベードラ16分のメタルチックなプレイがあったらもっとウケたかなw

実際、鍵盤でドラムパートを演奏するのはそんなに珍しいことじゃないです。実は僕も高校の音楽の授業で、キーボードドラムを披露したことがありますw 3人のアンサンブルで、歌、ピアノ、キーボードドラムでやりましたw 生ドラムが音楽室になかったので・・・。
打ち込むときもこうやって打ち込む人いますしね。もちろん大抵のキーボード、シンセサイザーにはドラム音源がいくつか入ってます。

動画で見る限り、鍵盤数がかなり少なく、恐らくMIDIキーボードなんじゃないかな~と思います。

「creative」ってロゴが見えるので、それを手がかりに調べてみました。
どうもこれっぽいですね→http://www.synthtopia.com/content/2005/12/02/creative-intros-computermusic-keyboard/
creative_prodikey.jpg

動画と微妙にシルエットが違うのは、どっちかが改良型だからでしょうか?
まあ、要はパソコンのキーボードとMIDIキーボードを合体させましたよ、みたいなね・・・。
もうなんのダジャレだっつ~ね・・・。

発売元は、シンガポールに本社を置く多国籍企業「Creative Technology」。このCMもシンガポールで流されたものでしょうか?
サイトを見る限りでは、もうこの製品は扱ってないみたいですねw
まあ、周り見渡しても使ってる人みたことないですからねぇ・・・。 

どうせなら文字入力もピアノ鍵盤で済むようにしてしまえばよかったのにw
ピアノ弾いてると見せかけて、実は文章書いてます、みたいなね。
特定のコードを弾くと定型文が出てくるとかw 意外とイケんじゃね??w
逆にパソコンのキーボードでピアノを弾けるようになるソフトはフリーでもたくさんありますからねw

<注意>ちなみに、先ほど述べたように、この製品はMIDIキーボードですから、音源はついていません。よって、この製品だけを買っても、おじさんのようにキーボードドラムプレイを楽しむことはできませんw 別の音源を導入するか、音源のついたキーボード、ハードシンセを購入するようにしましょう。
手軽に楽しみたい人は、カシオあたりのキーボードを安く手に入れるとよいと思います。一応ドラムの音が入っているか確認してみてくださいねw


↓上の動画を用いたMAD。なんか地味に面白いですw



↑タイトルに「Best Keyboard Drum Solo」とかついてますが、正直大したことないですw この程度なら僕がキーボードドラムやったほうがよっぽど上手にできますよw
近年のテクニカルドラマーは4 way independence(四肢独立)といって、左右の手・足でそれぞれ4つの別のリズムを刻んだりするわけですが、キーボードドラムなら原理的に10 way independenceまでいける(いや、足の指まであわせると20 wayか?w)わけですから、どうせやるんなら、そのぐらいまでやってほしいものですw 



テーマ : 男性アーティスト - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 音楽生活

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