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FROM ALL SIDES / Hiram Bullock


Hiram Bullockのアルバム「FROM ALL SIDES」の紹介・レビューです。

ジャンル:フュージョン

2008/07/25に亡くなってしまった、フュージョン系ギタリスト、Hiram Bullock。フュージョン系といってもまさにフュージョン(融合)を体現しているような人で、神出鬼没に現れ、いろいろなジャンルのミュージシャンとの共演があるようです。実は大阪生まれらしい・・・。

初のソロ作品であるこのアルバムもタイトル通り、本人がコメントしているのですが、Funk、Rock、Jazz、Popなどのいろんな要素の詰まった作品になっています。ジャンルを問わず冴えまくっている彼のギタープレイは必聴です。

基本メンバーは↓
Hiram Bullock : Guitar , Vocals
Will Lee : Bass
Charley Drayton : Drums
Cliff Carter : Keyboards
Kenny Kirkland : Keyboards
です。このメンバーに、曲によっては、ブラスやらパーカッションやらが加わります。
ウィル・リーの安定したソリッドなベースラインとチャーリー・ドレイトンの存在感あるドラミングのコンビネーションが印象的でした。

1.WINDOW SHOPPIN' : AORのお手本のような曲。あま~いコーラスのかかったギターの音がたまらない。超ハイピッチのスネアがカンカンいってますw インスト。

2.UNTIL I DO : R&Bというか、昔のディスコちっくな感じのするノリのいい曲。ハイラムのヴォーカルもいい感じです。歌モノ。

3.HARK! THE HERALD ANGELS? : 30秒に満たないエフェクト。

4.REALLY WISH I COULD LOVE YOU : ロマンティックなバラード。スネアのクロス・スティックの音が思いっきり響いてるw 歌モノ。

5.SAY GOODNIGHT, GRACIE : 同じくムーディーなバラード。ただ、音使いはきれいめ系ではなく、サックスにせよギターにせよ、ソロは結構モード入ってます。David Sanbornがアルトサックスでゲスト参加。 インスト。

6.FUNKY BROADWAY : まあ、名前の通りというか・・・まさしくそんな感じの曲。ブラスにオルガンに。この曲はカヴァー曲のようです。Michael Breckerがテナーサックスのソロのみゲスト参戦。ファンキーな歌声もナイス。歌モノ。

7.MAD DOG DAZE : ディスコちっくなノリのファンク。 歌モノ。

8.CACTUS : Joe Beck(Jeff Beckではない)のアルバムからのカヴァー曲のようです。クロスオーヴァーって感じのアレンジになってます。ひたすらハイラムのソロを堪能できます。 インスト。

9.WHEN THE PASSION IS PLAYED : またしてもなんかディスコチックなノリ。もしかしたら僕がこの辺の語彙表現に乏しいのかもw 8分を食って入る典型的なシンコペーションが印象的。 歌モノ。

このアルバム、1曲目を聴いた瞬間にビビッと(?w)きました。フュージョン好きの人はぜひ聴いておくべきアルバムだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=SCG_X7ORGcE
↑CACTUS。メンバーもアレンジも全然違いますが・・・。(埋め込みのできない動画だったので直接行って見てみてください)

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 disk_review fusion

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