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SEX & RELIGION / Steve Vai


Steve Vai(スティーブ・ヴァイ)のアルバム「SEX & RELIGION」の紹介・レビューです。

ジャンル:Rock


超絶変態系(w)ギタリストSteve Vaiが、セルフバンド「VAI」名義で出したこのアルバム、ギター・インストではなく、バンド形式なので、しっかりヴォーカルが入っています。「VAI」のメンバーは↓

Devin Townsend - Lead Vocals
T.M. Stevens - Bass & Vocals
Terry Bozzio - Drums & Percussion
Steve Vai - Everything Else

としてクレジットされています。楽器隊がすごすぎる・・・w というか、これだけ変態(いい意味で、ですよw)ばかり集めて、まともに聴ける音楽になるのか不安になります・・・w

超ビッグネームばかりの楽器隊に比して、ヴォーカルは当時新人のDevin Twonsend。このアルバムを機に、人気を集めていくことになります。実際このアルバム中での彼のプレイは、楽器陣に引けをとらない、というか下手をすれば喰っちゃってますw 曲調ともマッチした、彼の野太い声は存在感ありまくりです。まあ、かなり評価が割れるところかもしれませんが、個人的には素晴らしいプレイを聴かせてくれていると思います。どことなくQUEENのフレディの声を連想させます。にしても厳ついなあ・・・w

で、楽曲ですが、予想に反してかなりきれいにまとまっている、というか変態性が適度に抑えられているというか、全体としてバランス感覚のかなり良い、非常に高い完成度のアルバムになっています。変態同士が牽制しあった結果でしょうか?w
全体的にpopでノリのいい楽曲が多く、超絶技巧的なものを期待しない、一般の音楽ファンの人にもお勧めできます。ドラマー的には、ボジオは抑えめで、リズムキープに徹しています。まあシンバルでユニゾンするボジオ節(?w)は顕在。ボジオとヴァイは結構相性いい気がするんですけど、どうでしょう?

とりあえずこれは文句なしにロック史に残る名盤といってよいかと。


↑12(日本版の場合は13)曲目のDown Deep Into The Pain。メンバー全員が個性を感じさせながらも、バンドとしてかなりきれいにまとまってると思いません? 


↑メンバーが代わってヴァイが表に立つとこうなるんだなぁ~w まあこれぞヴァイと言われればそうなんですが・・・。ところでヴァイはライブではいつもマイ扇風機を持参しているのでしょうか? まあ、演出は大事ですからw 

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 音楽生活 disk_review

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