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GET UP / Richie Kotzen


Richie Kotzen(リッチー・コッツェン)のアルバム「GET UP」の紹介・レビューです。

ジャンル:Hard Rock(ハードロック)

リッチー・コッツェン、器用な人ですね~。いわゆるマルチプレイヤーで、このアルバムもボーナストラック以外の曲の作曲・作詞、全楽器の演奏、歌をひとりでやっちゃってますw 

本業はギタリストなんですが、ハードロックギタリストとしてMr.BIGやPOISONへ参加していたかと思えば、Stanley ClarkeとLenny WhiteのReturn to Forever組によるプロジェクト「vertu」にてフュージョンやってたり(リッチーいわく、これが彼の最高作らしい。まだ聴いたことがないので今度聴いてみたい!)、ガンダムの曲のカバー(w)やってたりと、マルチ過ぎますねw

で、このアルバムに関してなんですが、全体的にはハードロックのなかにファンクとかバラードが混ざってる感じです。楽曲重視の姿勢を貫いているらしく、聴きやすい曲が多く、いわゆるギターキッズだけでなく、ロック好きの人にはみなお勧めできるアルバムになってると思います。特にアルバム中3曲あるバラード(3,7,10)は秀逸。さりげなく入っているソロの枯れた感じのテレキャスの音がまたなんとも・・・。

ただ、ドラムがなぁ~・・・w ん~、別に悪いわけでも下手なわけでもないんだけど、なんか違う・・・。悪い意味で素人臭さが抜けてないというか。シンプルなフレーズをきっちり叩きすぎてるせいかな?歌もギターもベースもいいのだけれど、ドラムでちょっと減点。誰か呼んできた方がよかったのでは。

と、いうわけで基本的にいいアルバムなのでロックが好きな人にはたいていウケると思います。ただ、おそらく全編にわたってテレキャスでプレイしているためあまりヘヴィーって感じではないです。重いのが好きな人は注意。あとドラムねw ドラムにこだわりのある人はやめておいた方が・・・w


↑アルバム10曲目のバラード「special」。王道ロックバラード。普通に綺麗です。


↑Vertu (Lenny White, Stanley Clarke, Rachel Z, Richie Kotzen & Karen Briggs) 発見!リッチーは5:00~ソロ。 まさにフュージョン(融合)。これいいね!ヴァイオリンが超ロックしてるw

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 音楽生活 disk_review

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