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CLEMENCE LHOMME / Clemence Lhomme


Clemence Lhomme(クレメンス・ローム)のアルバム「CLEMENCE LHOMME」のレビュー・紹介です。

ジャンル:フレンチポップ


ん~、これはいいポップスですね~!! 世の中にはいいポップスと悪いポップスがあると思うわけです。いいポップスっていうのは、ん~、なんというかポップスそのものではないんですよね~。あらゆるジャンルの音楽のいいところを持ってきて、おいしいところだけ混ぜ合わせた結果できあがったものというか・・・。このアルバムもJazz,R&B,Rock,Bluesなどいろんな音楽が混ぜっていることを感じられる程度にだしながらも、最終的に一つのPopsとしてよくまとまってるんですね。うん、これはいいアルバムです。

このアルバム、実はぱっと見てクレモンティーヌだと思ってとりあえずカゴに入れたんですけど、帰って確認してみるとよくわからない人のアルバムでしたw ぱっと見綴りがなんとなくクレモンティーヌに見えません? みえないかw まあ、結果的に良かったです。これはいい掘り出しものでした。

情報がほとんどないので詳しいことはわかりませんが、たいていの曲の詞はこの人が書いているようです。曲は自分で書いてたり書いてなかったり。後ろの音楽は全曲生で演奏されてます(打ち込みではない)。バックのミュージシャンたちがまたいい味を出してますね~。フランス人のミュージシャンってほとんど知らないんですが(ドラマーでいうとアンドレ・チェカレリぐらいしか思いつかないです)、かなりいい感じですね。今度フランスの音楽シーンについても探ってみたいです。ちなみにこのアルバムは全曲Laurent Faucheuxって人がドラムを叩いてます。いろんなアプローチで空気を演出してます。素晴らしい。

小粋でオシャレで気まぐれで・・・まさしく(僕の思う)フランスって感じのするアルバムです。てかフランス語がかなり合いますね。どことなく軽くて、気だるくて、でも少し明るい・・・。ん~、フレンチポップにはまりそうw このアルバムはお勧めです。どっかで見かけたらとりあえず買っときましょうw


↑アルバムのオープニングトラック。ベタなコード進行のオーソドックスなロックですが、なんかよくないっすか? サビの語感がなんかクセになりますw


↑アルバム6曲目。彼女の作曲のようです。この動画はちょっと画質も音質も悪いですけど

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 disk_review

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