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ドラムマガジン 6月号


リットーミュージックから発売の「Rhythm & Drums magazine」2009/06月号の紹介、レビューです。
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ドラマガです。うん、久し振りにドラマガを買ってみたのでレビューしてみます。

なんか、いつのまにかドラマガ薄くなってない?w 心なしか値段も少し高くなったような・・・。気のせいかな? いつのまにか年4回の発行になったりしないことを祈ります。 音楽業界も年々苦しくなってきているんでしょうか? 「けいおん!」も始まったことだし(w)、バンドブームが起きて、音楽人口が増えるといいな~と思います。

では本題。

今回フィーチャーされてるのはスティーブ・ガッド(Steve Gadd)とシェーン・ガラス(Shane Gaalaas)の二人です。それとブライアン・ブレイド(Brian Blade)、テリ・リン・キャリントン(Terri Lyne Carrington)らのインタビュー、あと特集としてフット・ペダルの踏み比べあたりが主な記事です。

ガッドについては新譜「L'Image」についてと、ブラシワークに焦点が当てられています。参考作品や譜例がたくさんあって、かなり力が入ってます。ガッド風ブラシ(なんか先っぽが曲がっている)の作り方も書いてありますw

シェーン・ガラスは彼の初の教則DVD「パーフェクト・ロック・ドラミング」について。譜例もあっていいです。うん、ドラマガはとにかく譜面をたくさんのっけてくれるのがいいですよね。逆にModern Drummerとかみると、譜面が全然のってなくてガッカリした覚えがあります。

フット・ペダルについては、ま、いつもと同じというか・・・。これ系の記事がやたら多い気がするんですけど気のせい?ちなみに僕はPearlのP-2002C(twin)を使ってます。

今回一番印象に残ったのはテリ・リン・キャリントンのインタビューですかね。個人的に彼女のドラミングセンスがすごく好きなんですが、ここでは彼女の音楽哲学みたいのが少し語られています。

師曰く「音楽のエモーションに合わせてダイナミクスも動き続けないといけない そうすることによってリスナーを”旅”に連れていけるようになる」

メロディーというものを奏でられないドラムという楽器にとって、ダイナミクス(音量)というのは音楽表現の最も大きな手段だと思います。’音楽的’に演奏するというのは音楽をする上で一番大事なことですが、ともすれば忘れがちになっちゃうんですよね~。

テーマ : ドラム - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ドラム

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