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On Green Dolphin Street (オン・グリーン・ドルフィン・ストリート) 歌詞


Anita O'Day (アニタ・オデイ) による "On Green Dolphin Street."

作曲は Bronislau Kaper,作詞は Ned Washington

1947年公開の映画「Green Dolphin Street」(邦題:大地は怒る)のメインテーマとして作曲された.

この映画はコテンパンに批評されたものの,当時の,戦争に疲れ切った大衆は奇抜なものを受け入れる準備ができていたため,アカデミー賞(録音賞,視覚効果賞)を受賞するに至っている.
ただし,このテーマ曲はヒットしなかった.

その10年後,マイルス・デイビスに取り上げられたことで,この曲はジャス・スタンダードの仲間入りを果たした.

(参考: JazzStandards.com)

On Green Dolphin Street
歌詞と訳


VERSE


It seems like a dream, yet I know it happened.

夢のように思えるが,本当にあったことなのだ.

A man, a maid, a kiss, and then goodbye

男,女,キス,そして別れ.

Romance was the theme,

ロマンスが主題で

And we were the players.

私たちはその演者だった.

I never think of this without a sigh

ため息抜きには語れぬ思い出さ.


CHORUS


Lover, one lovely day,

愛しきひと,そしてあの素晴らしい日に

Love came, planning to stay.

恋がやってきたのだ,私の心にとどまるつもりで.

Green Dolphin Street supplied the setting.

グリーン・ドルフィン・ストリートが舞台を提供してくれた.

The setting for nights beyond forgetting.

忘れられぬ夜のための舞台を.

And through these moments apart,

これらの瞬間が過ぎ去ったとしても,

Memories live in my heart.

思い出は私の心の中で生き続けている.

When I recall the love I found on,

私がここで見つけた愛について思い起こすときには,

I could kiss the ground on Green Dolphin Street.

グリーン・ドルフィン・ストリートに
キスしてしまいそうになるほどさ.



↑映画の予告編.3:08ぐらいにある地震のシーンが話題となり,邦題が「大地は怒る」となったのでしょう.


Gabrielle Goodman による "On Green Dolphin Street."

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