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Lush life (ラッシュ・ライフ) 歌詞


Esperanza Spalding (エスペランサ・スポルディング)によるLush life.

作曲・作詞ともにBilly Strayhorn (ビリー・ストレイホーン)

ビリー・ストレイホーンはDuke Ellington (デューク・エリントン)のバンドのピアニスト,また,作・編曲者として有名ですが,"Lush Life"は,エリントンがストレイホーンを雇ったきっかけになった曲だといわれています.

(参考:JazzStandards.com

Lush Life 歌詞と訳


VERSE


I used to visit all the very gay places

昔はよく花街 (歓楽街) なんかに行ったものだった.

Those come what may places

そんな感じの場所では,

Where one relaxes on the axis of the wheel of life

人生という車輪の軸の上でくつろぐのさ.

To get the feel of life from jazz and cocktails.

ジャズとカクテルから,
「生きている」という感覚を得るためにね.


The girls I knew had sad and sullen gray faces

俺が知っていた女たちは,悲しげで,
陰気な灰色の顔をしていた.

With distingué traces that used to be there

かつてそこにあったであろう気品のある面影は,

You could see where they'd been washed away
By too many through the day twelve o'clock tales. (*1)

朝から晩まで,あまりに多くの「真夜中の物語」があったせいで,
どこかへ洗い流されてしまったのは明らかだった.

Then you came along with your siren song to tempt me to madness!

それから,キミは誘惑の言葉とともにやってきて,
俺を押さえきれない興奮へと誘おうとする.

I thought for a while that your poignant smile was tinged

きみの微笑みが痛々しいのは,

with the sadness of a great love for me.

俺を愛することの切なさを帯びているせいだと
勘違いしてしまったほどさ.

Ah yes! I was wrong.

ああ,そうさ.俺は間違っていた.

Again, I was wrong.

またしても,間違っていた.


CHORUS


Life is lonely again,

人生が,またしても孤独なものになってしまった.

And only last year everything seemed so sure.

つい去年までは,なにもかもうまくいきそうに思えたのに.

Now life is awful again,

今じゃまたしても人生はひどいものになっちまった.

A trough-full of hearts could only be a bore.

桶に一杯の気遣いなんてのもうんざりするだけさ.

A week in Paris will ease the bite of it,

パリで一週間も過ごせば,痛みも和らぐだろう.

All I care is to smile in spite of it.

笑ってごまかすことにだけ気を配っておけばいい.


I'll forget you, I will

きみのことを忘れてやるさ,

While yet you are still burning inside my brain.

きみのことがまだ俺の脳裏に焼き付いているうちに.

Romance is mush,

ロマンスなんてのはドロドロしていて,

Stifling those who strive.

日々を懸命に生きている人間からすれば息苦しいだけさ.


I'll live a lush life in some small dive

どこか小さな酒場で,俺は飲んだくれの人生を送るさ.

And there I'll be, while I rot with the rest of those whose lives are lonely, too.

俺と同じように孤独な人生を送る奴らと一緒に腐りながら,
俺は飲んだくれの人生を送るのさ.

(*1) "twelve o'clock tales" は直訳すれば「真夜中の物語」ですが,ここではおそらく,売春などの夜のお仕事のことでしょう.



Lady Gaga (レディ・ガガ) によるLush life.

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