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Wave (ウェーブ) 歌詞

いわずと知れたボサノヴァ (Boosa Nova) の有名曲.

作詞・作曲ともに Antonio Carlos Jobim (アントニオ・カルロス・ジョビン)

1956年,アントニオ・カルロス・ジョビンは,Vinicius de Moraes (ヴィニシウス・ヂ・モライス) による戯曲「Orfeo do Carnaval」 の音楽を担当した.

後の1959年にこの戯曲は 「Black Orpheus (黒いオルフェ)」 として映画化され,この映画のサウンドトラックがアメリカのJazzミュージシャンたちの関心を惹きつけた.

1963年にStan Getz (スタン・ゲッツ) との共作 「Getz/Gilberto」(代表曲:イパネマの娘) の大ヒットを経て,ジョビンは1967年にアルバム「Wave」 を発表した.

このアルバムからは「Wave」,「Triste」がヒットした.この2曲において,ジョビンはポルトガル語の詩と英語の詩をともに自らの手で書いている.

参考:JazzStandards.com


↑Frank Sinatra (フランク・シナトラ)による「Wave」.

Wave 歌詞と訳


So close your eyes

目を閉じてごらん

For thats a lovely way to be
Aware of things your heart alone was meant to see

それがキミの心だけに知ってほしいことに気付くための素敵な方法さ

The fundamental loneliness goes
whenever two can dream a dream together

二人で一緒にひとつの夢を見れば,
心の奥底にある寂しさなんてどこかにいってしまうよ


You can't deny

キミには拒むことなんてできないよ,

Don't try to fight the rising sea
Don't fight the moon, the stars above and don't fight me

せりあがってくる海,空に浮かぶ月や星,
そんなものに立ち向かってはダメだよ,もちろんボクにもね

The fundamental loneliness goes
whenever two can dream a dream together

二人で一緒にひとつの夢を見れば,
心の奥底にある寂しさなんてどこかにいってしまうよ


When I saw you first the time was half past three

初めてキミに出会ったのは,3時半ぐらいだったかな

When your eyes met mine it was eternity

キミの瞳がボクの瞳と交わったとき,それは永遠だった


By now we know the wave is on its way to be

今では,ボクたちは波がこちらに向かってきているの知っている

Just catch the wave don't be afraid of loving me

あとは波に乗ればいいだけさ,ボクを愛することを恐れないで

The fundamental loneliness goes
whenever two can dream a dream together

二人で一緒にひとつの夢を見れば,
心の奥底にある寂しさなんてどこかにいってしまうよ



小泉ニロによる「Wave」.

テーマ : 楽曲紹介 - ジャンル : 音楽

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