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Summertime (サマータイム) 歌詞

この曲の初演は1935年,黒人キャストによるフォークオペラ「ポーギーとベス」(Porgy and Bess)にて.作曲はジョージ・ガーシュイン (George Gershwin),作詞はこのミュージカルの脚本を担当したデュポウス・ヘイワード (DuBose Heyward).


『ポーギーとベス』(あるいは『ポギーとベス』、Porgy and Bess)は、アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンが死の2年前にあたる1935年に作曲した3幕9場からなるオペラである。
様式から言うとミュージカルの先駆的な存在である。1920年代初頭の南部の町に住む貧しいアフリカ系アメリカ人の生活を描いており、ジャズや黒人音楽のイディオムを用いて作曲されている。登場人物は1人の白人を除き全て黒人である。

(Wikipediaより)




↑1959年の映画版から.この動画からもわかるように,この曲はいわゆる子守唄です.

Summertime 歌詞と訳


Summertime, and the livin' is easy

夏が来て,暮らしは安泰

Fish are jumpin' and the cotton is high

魚は飛び跳ねているし,綿花もよく育っている

Oh, Your daddy's rich and your mamma's good lookin'

あんたの父さんはお金持ちだし,あんたの母さんは美人よ

So hush little baby don't you cry

だから静かにして,かわいい坊や,泣かないでちょうだい


One of these mornings you're going to rise up singing

いつかの朝には,あんたも歌いながら起き上って

Then you'll spread your wings and you'll take to the sky

翼をひろげて,空へと飛び立っていくんだろうね

But until that morning there's a'nothing can harm you

でもその朝がくるまでは,あんたはなんの心配もしなくていいのよ

With your daddy and mammy standing by

あんたの父さんと母さんがそばに居てあげるからね


ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の「Gershwin's World」に収録されているSummertime.ピアノはもちろんハービー,ヴォーカルはジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell),ハーモニカではなんとスティービー・ワンダー(Stevie Wonder)が登場しています.カッコよくないはずがない!!


テーマ : 楽曲紹介 - ジャンル : 音楽

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