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My Favorite Things (マイ・フェイバリット・シングス) Lyrics 歌詞

前の記事で「My Favorite Things」の紹介をしました。

ついでに歌詞も訳してみたので、載っけときます。

Lyrics : Oscar Hammerstein II

My Favorite Things 歌詞と訳


1番
Raindrops on roses and whiskers on kittens

バラに滴る雨滴 子猫のひげ

Bright copper kettles and warm woolen mittens

ピカピカの銅のやかん あったかいウールのミトン

Brown paper packages tied up with strings

ひもで結わえた茶色の小包

These are a few of my favorite things

これらは私のお気に入り

2番
Cream colored ponies and crisp apple streusels

クリーム色のポニー しゃきしゃきリンゴのシュトロイゼル

Doorbells and sleigh bells and schnitzel with noodles

ドアの鈴 そりの鈴 ヌードルつきのシュニッツェル(子牛肉のカツレツ(に付け合わせの麺))

Wild geese that fly with the moon on their wings

月を翼に乗せて羽ばたく雁の群れ

These are a few of my favorite things

これらは私のお気に入り


Girls in white dresses with blue satin sashes

白いドレスに青いサテンのサッシュ(飾り帯)を身に付けた女の子

Snowflakes that stay on my nose and eyelashes

鼻やまつ毛に残った雪のかけら

Silver white winters that melt into springs

春へと溶けゆく銀白の冬

These are a few of my favorite things

これらは私のお気に入り


When the dog bites

犬に噛まれたとき

When the bee stings

ハチに刺されたとき

When I'm feeling sad

悲しい気分になったとき

I simply remember my favorite things

ただただ、好きなもののことを思い浮かべるの

And then I don't feel so bad

そうすれば気分がほぐれてくるわ


↑歌詞の内容に関連したイラストと写真つき。わかりやす~い!w 


↑声の魔術師ことBobby McFerrin。続いてAl Jarreau↓

まあ、歌詞の内容が女性的なので男が歌うと若干違和感がありますが・・・。


↑土岐麻子さん.声は細いのに独特の温かみ,まるっこさがありますよね.


↑尺八,ピアノ,チェロによる3人組ユニットKOBUDO 古武道.この曲のもつ,もの悲しさ,儚さが日本の風景とよく合います.





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tag : 曲紹介 音楽生活

My Favorite Things (マイ・フェイヴァリット・シングス)

「My Favorite Things (マイ・フェイバリット・シングス)」の楽曲紹介です。

なぜかクリスマスシーズンに演奏されることが多い曲。なんでなんでしょうね??

作曲はRichard Rodgers、作詞はOscar Hammerstein Ⅱ。初演は1959年、ミュージカル「The Sound Of Music」にて。ジャズとして演奏されるようになったのは、その翌年にJohn Coltraneがカヴァーしてから。

日本ではJRのCMソングとして有名ですね。「そうだ 京都、いこう。」ってやつです。

Chord Progression コード進行


||:Em7F#m7Em7F#m7
CM7CM7CM7CM7
Am7D7GM7CM7
GM7CM7F#m7(♭5)B7  :||

EM7F#m7EM7F#m7
AM7AM7AM7AM7
Am7D7GM7CM7
GM7CM7F#m7(♭5)B7(♭9)
Em7Em7F#m7(♭5)B7
Em7Em7CM7CM7
CM7CM7A7A7
GM7CM7CM7D7
G6CM7G6CM7
GM7CM7F#m7(♭5)B7



↑コルトレーンによるMy Favorite Things。ピアノはMcCoy Tyner。美しさが強調されがちなJazz Waltzにおいて、コルトレーンがあえてこのように激しい演奏をしたせいで、以後、多くのジャズ・ミュージシャンが個性を競い合う一曲になったとか。


↑ヨーヨー・マ。一般受けは非常によさそうなアレンジ。





上原ひろみは7拍子でやってるので、スタンダードなのが聴きたい人はやめておいたほうがいいです。まさしくビヨンド・スタンダードなのでw

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永遠に去りぬ (Borrowed Time) / ロバート・ゴダード (Robert Goddard)


著者:ロバート・ゴダード

訳者:伏見威蕃

発行:東京創元社


Amazonによる商品説明
出版社/著者からの内容紹介
夏の盛りの黄金色の日暮れ時に、私は四十代半ばの美しい女性と出逢った。暫し言葉を交わした見知らぬ旅人。だが後日、私は思わぬ報に接する。あのひとが無惨な二重殺人の犠牲者になったというのだ……! 揺曳する女性の面影は、人々の胸にいかなる傷痕を残したか? 重厚な物語が深い感銘を呼ぶ、当代随一の語り部の真骨頂。

*第1位『IN★POCKET』文庫翻訳ミステリーベスト10/作家部門

内容(「BOOK」データベースより)
夏のさかりの黄金色の日暮れどき、静謐な尾根筋を辿っていた私は、四十代なかばの美しい女性と出逢った。ひとときの語らいを楽しんだが、女性は後刻、無惨な二重殺人の犠牲者となる。胸に去来するのは、彼女の残した言葉―あなたとわたし、ほんとうになにかを変えられると思う?悠然たる物語に埋めこまれた悲劇の種子はいかなる実を結ぶのか。鬼才がその底力を発揮した傑作。


ゴダード、いいですね。この作品で初めて読んだんですが、人物設定・プロット・語り口、全部うまいです。訳者さんもいい仕事してます。600ページ程ある本ですが、読みやすく、ストーリーにも引き込まれ、一気に読んでしまいました。

基本的には、Whodunit,Whydunitの話。でも、自分で推理するというよりは、物語を進めて、その展開に驚かされ、楽しむ、といった感じです。

でてくる登場人物も、みんな現実的でグッドですw 自分の利のためにみんな動いているんですね。作り話にありがちな不自然な人物がいない。(主人公は別かもしれません。金持ちで暇人でおせっかいなので。まあ、いまだに階級の色濃く残るイギリスですから、現にこういった人物はたくさんいるのかもしれませんがw)自分の利を守る、得るにはどうすればいいかを考えてそれぞれ行動する。だから事態が拗れる。当たり前っちゃ当たり前ですが、人物描写、それらの絡み合い(プロット)も含め、ここまで綿密に書ける人はそういないのではないかと思います。事実が事実を呼び、螺旋を描きながら真実へと近づいていくその様には様式的、幾何学的な美しさすら感じました。

ゴダード、読んだことのない人がいたらぜひ読んでみてください。前半はスロー・ペースですが、後半の怒涛の展開に興奮すること請け合いです。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

tag : book_review

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