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Cantaloupe Island(カンタロープアイランド)

はい、今回は「Cantaloup Island(カンタロープアイランド)」の紹介です。

「Cantaloup Island」の作曲者はジャズピアニストHerbie Hancockです。音楽のほかに電子工学の博士号をもってるらしいです。そんな経歴もあってか、常に新しいものを取り込み続け、精力的に音楽活動を行っていらっしゃるようです。この曲もオーソドックスなJazzというわけではなくFunkっぽい要素が混じってますね。Jazz/Fusion系のセッションで演奏されることの多い曲です。

コード進行はこんな感じです↓
Fm7Fm7Fm7Fm7
Fm7Fm7Fm7Fm7
D♭7D♭7D♭7D♭7
Dm7Dm7Dm7Dm7

いわゆるモード曲(教会旋法)なので、使うスケールはコードによって変える必要があります。例えば
Fm7→F Dorian
D♭7→D♭ Mixolydian
Dm7→D Dorian
などが一般的なのではないでしょうか。


↑オリジナルの音源です。内省的でシュールな印象を受けます。


↑Fusionアレンジ。ファンキーでイイ感じです。どちらの音源にしてもそうですが、共演する人達の凄さがハービーの素晴らしさを物語ってますね。

そのうち練習用のカラオケ音源も作ってみようと思っていますw
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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 fusion cantaloup

the Chicken / チキン

はい、初ブログのテストも兼ねて「the Chicken」の曲紹介をしてみたいと思います。

と、思っていたのですが、先ほど素晴らしいサイト→www.jazzguitar.beを見つけてしまったので、書くことがなくなってしまいました・・・。

ま、Jaco Pastoriusでおなじみのチキンですが、作曲はジェームスブラウンバンドのサックス奏者Pee Wee Ellisだそうです。この曲はセッションで演奏されることが多いので、コード進行は覚えておいて損はないです。ファンキーなベースのリフは弾いてるだけで気持ちよくなってきますね~w

ちょっとおかしなコード進行なので、コードごとにスケールを変えてしまうのが無難だと思います。ただ、スケールチェンジってアドリブ練習を始めたばかりの人には結構難しいと思うんですよね~。
ジャンル的にロックとJAZZの間ぐらいにある曲なので、B♭マイナーペンタ一発でアプローチしようとして撃沈するロックギタリストが多数いるとかいないとか・・・w
そういった意味ではひとつの壁になっている曲ではないでしょうか。
少なくともアドリブ練習を始めたばかりの人がトライする曲ではないです。

僕はB♭ミクソ→E♭ミクソ→Dミクソ→Gオルタード→Cミクソ なんかを使うことが多いです。まだまだ勉強中ですが・・・。

初めてのDTMの練習にチキンのカラオケ版をつくったことがあります。アップロード容量の関係でこちらには載せられないので、併行して作ってみたWEBサイト「ROCKIN' IN THE FREE WORLD」に置いてあります。思いっきりやっつけ仕事ですが、よろしければアドリブ練習のお伴にどうぞ。


↑ジャコパスとジョンスコ(John Scofield)によるチキン。


↑僕の大好きなドラマー、Dave Wecklによるチキン。ベースの人(Tom Kennedy)いい仕事してますね~!

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tag : 音楽 fusion chicken

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