スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天津飯のあん

突然ですが、僕は天津飯が好きです。

んで、前々から気になっていたんですが、関東と関西では天津飯にかかっている「あん」の種類がどうも違うっぽいんですよね~。 ま、あくまで傾向というだけで、必ずしもというわけではないのですが。

僕はもともと西側の人間なんですが、上京してきて中華料理屋に入ったとき、天津飯の「あん」の種類がセレクトできることにびっくり・・・。

⇒甘酢あん
⇒塩(?)あん

「甘酢」は、酢豚に使われるようなやつ、「塩」は五目あんかけなどに使われる感じのものでした。

そしてそのどちらも、故郷でよく食べていた、近所の王将の天津飯(←個人的には理想の味だったw)とは違うではありませんか!

しばらくは店の差かな~と思っていたのですが、どうやら西と東で味付けの傾向が違うようです。

関西では、ガラスープとしょうゆをベースにした「醤油あん」をかけて食べることが多いです。

ぼくは当然「醤油あん」派です。

でも関東に住んでいるので「醤油あん」の天津飯はなかなか食べられません・・・。

お困りの関西のかた、多いのではないでしょうか?w

そういう時は自作しましょう!

参考リンク
醤油あん → http://reihow.blog12.fc2.com/blog-entry-293.html

甘酢あん → http://www.ohtaya.com/t000/t029.htm

の作り方がおいしかったです。 ただ、個人的に甘酢はやっぱきついですね。

玉子も、お店で出てくる感じに仕上げたいなら、中華鍋は必須です。(天津飯は日本生まれの料理ですけどねw)


僕はちょっと前に楽天で「山田工業所」の中華鍋を買って、それを愛用しています。買った後に酸化被膜をとる作業は大変でしたが、その分愛着も湧き、使い勝手もよく、重宝しています。料理がおいしくなる(特に炒め物)し、なにより気分がでますw


中華鍋を買うのであれば、ついでにオイルポットも買っといたほうがいいかもしれないです。とにかく油をよく使うので。炒める前にお玉で油をすくって、鍋にいれ、なじませ、またポットに戻したりします。

あ、話それましたね。

まあ、西と東で結構ちがうもんですよね。餃子のたれがあんま置いてないのにもびっくりしました。関東の人って醤油と酢を自分で調合するんですね・・・。

あと、サッポロ一番のゴマ味ラーメンが置いてなかったりね。

そばとうどんは言わずもがな。

ちなみにうどんを食べるときは「ヒガシマルのうどんスープ」がおすすめですw 完成度高いです。おでんなんかもこれで作ると、関西風の上品な味になります。


・・・。

料理、音楽に負けず劣らずおもしろいですw 
いつか自作レシピなんかを公開できるレベルになれれば、と思っておりますw
スポンサーサイト

テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

tag : 料理

サイト内検索
ウェブ検索
amazonで検索

リンク
RSSリンクの表示
プライバシーポリシー
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。