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Cantaloupe Island(カンタロープアイランド)

はい、今回は「Cantaloup Island(カンタロープアイランド)」の紹介です。

「Cantaloup Island」の作曲者はジャズピアニストHerbie Hancockです。音楽のほかに電子工学の博士号をもってるらしいです。そんな経歴もあってか、常に新しいものを取り込み続け、精力的に音楽活動を行っていらっしゃるようです。この曲もオーソドックスなJazzというわけではなくFunkっぽい要素が混じってますね。Jazz/Fusion系のセッションで演奏されることの多い曲です。

コード進行はこんな感じです↓
Fm7Fm7Fm7Fm7
Fm7Fm7Fm7Fm7
D♭7D♭7D♭7D♭7
Dm7Dm7Dm7Dm7

いわゆるモード曲(教会旋法)なので、使うスケールはコードによって変える必要があります。例えば
Fm7→F Dorian
D♭7→D♭ Mixolydian
Dm7→D Dorian
などが一般的なのではないでしょうか。


↑オリジナルの音源です。内省的でシュールな印象を受けます。


↑Fusionアレンジ。ファンキーでイイ感じです。どちらの音源にしてもそうですが、共演する人達の凄さがハービーの素晴らしさを物語ってますね。

そのうち練習用のカラオケ音源も作ってみようと思っていますw

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

tag : 音楽 fusion cantaloup

コメント

モードの曲なので…。

コード毎にスケールを変える必要があると言う説明が間違っていると思いました。アブェイラブルノートスケールとモードはしっかり区別すべきだと思います。

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